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コーヒー豆袋

久々のblog更新!
わーい♪1年ぶりだ~
ははは~😅💦

昨年まではInstagram兼blogという使い方をしていたのですが、長文を画像メインのアプリに載せるのも微妙だなぁと思い始めていたので、やっぱり頑張って文章はなるべくこちらに載せることにしました。
いつもの如く、継続できるか謎ですが…(;’∀’)

というわけで、一部Instagramの内容と被りつつ、基本的趣旨は覚書きのblogですが、ご興味ある方はコチラも宜しくお願いいたします~🙇‍♀️

—–*—–*—–

年が明けて、もう早2週間以上経つというのに、何日たってもなかなか抜けないお正月惚け。
じゃなくて、単に元からの日常惚けなのか・・毎日ぼんやり生息中。

 

さて、昨年は器以外のお仕事を何年ぶり??かでお請けすることがありまして、今日はその結果のご報告。
元々、大のコーヒー好き・・というかコーヒー淹れるのが好きなのですが、ご縁あってコーヒー豆袋のデザインをさせていただきました。

 

実は、前職ではパソコン(IT系)→グラフィックデザインのお仕事をしておりまして。
と言っても、それももう云十?云数年?も昔の話。
使うソフトも環境も全く変わって私の技術もミイラ化してしまったので、最後は現職の学友に手伝ってもらい、仕上げまでなんとか辿り着きました!
感謝感謝💕

 

で、出来上がったのがこちら!

器に描いている絵を見てデザインしてほしいというご依頼だったので、動物が自由に遊んでる感じにしました。

裏面やサイドにも繋がっているデザインです。サイドにメッセージもあるんですけど隠れて見えない・・

色違いの4色とデザイン違いの1色

それにしても、コーヒーは同じ農場の豆でもお店の焙煎によって味も香りも違うし、淹れ方ひとつで全て変わるので、奥深くて楽しみが尽きません。

 

好みとしては、浅煎りより中深煎り。
お気に入りの豆はエチオピアのイルガチェフェで、これは浅煎りでも深煎りでも好きです。

細かく言うとまだ豆の分類はありますが、その豆が好きかどうかは、淹れたてより冷めてもおいしいかどうかが1番の決め手。
ホットなら普通に飲めるコーヒーでも、冷めたらうげぇ~ってなるコーヒーありません?
以前はそれって鮮度の問題だと思っていたんですけど、最近はそのお店の煎り方や豆の選別の仕方も大事だなと感じています。

 

とは言え、初めて飲む豆を1回淹れてみてどうも味がイマイチの時は、豆を挽く粗さや、ドリッパー、フィルター、温度など色々変えてみます。
仕事の息抜き時間に、そんな尽きない挑戦?を楽しめるのもコーヒーの醍醐味、かな。

 

喫茶文化が盛んな東海地区、名古屋にもたくさん美味しい珈琲豆屋さんがありますが、普段は土岐市か多治見市にある行きつけのお店で買っています。
そして毎回いつもの好きな豆と新入りの豆を買って、マスターにその豆のウンチクを聞くのを楽しみにしています。

 

なので、パッケージのデザインでも、ちょっとした楽しみやワクワク感が増すようなものが良いなぁと思いながらデザインしました。

パッケージの形状や色などは依頼主さまのご希望に合わせて作っているので、すべてが私の意匠ではないのですが、全体的にはまとまりよく出来上がったな~と満足しています。

 

主役は豆そのもの、パッケージはあくまで脇役ですが、楽しいコーヒーライフの一助になれれば嬉しいな、と。

—–*—–*—–

このパッケージのコーヒー豆は楽天市場「福豆珈琲」さんで買えます。

サイトではまだパッケージ写真がUPされていませんが(1/18現在)、各種豆の包装に今年から使用されています。
産地ごとに色分けされているそうです。

※「フードロス」「3種お楽しみ」は私のデザインとは違う袋です。

金継ぎ教室

コロナが蔓延する直前ぐらいから、

本物の金継ぎを教わりに通っていました。

当初は”なんちゃって金継ぎ”から卒業して、

ちょっと本物の漆使ったりして、

出来上がりを見られても恥ずかしくない程度にできたらいいな~

という割と軽い気持ちから始まったのですが・・・

いざ、紹介してもらって行ってみたら、

さらッと一回目、序章にあたる説明の話を聞いただけで、

めちゃめちゃ奥深い!💦

 

先生は女性で年齢的に言うと大先輩の大先生です。

多分お孫さんから見たら優しくて可愛らしいおばあちゃん♡

のようなイメージですが、

技術に関しては超一流で、なれないけどなりたいと憧れるような先生です。

 

それに加えて、通ってる皆さん素人(表向き?)なのに、

全然素人じゃないレベルで、

中には10年?15年?以上通っているベテランの方もいて、
(多分1人でもできるけど通っている)

なのにまだまだ先生に教わりたい!っていう謙虚で熱心な姿勢。

そして何より、器を大事に使いたい気持ちが伝わってくる・・・

は~素敵!☆

ということで、なんだか教室の雰囲気も好きになって、

お出掛け気分で月1を楽しみに通っていました。

 

月1っていうのは、漆が乾くまで時間がかかるので、

いっぱい行きたくても急ぎで月初と月末2回がギリなんです。

が、コロナの影響は大きくて、長いと数か月お休み、

再開されても参加可能人数が最小限で予約が埋まる、

私の仕事の都合で行けない月もあり、

なかなか進まなかったんですよね。。。

 

そして工程が”なんちゃて金継ぎ”と比べたら思っていた以上にありました。

そろそろ次は金粉蒔く段階かなぁ?⤴

なんてワクワクしていたら、

まだ全工程の半分にも到達していなかったり。

最後の3、4回(教室)は毎回

「え!?まだ??(工程が)あるんですか⁉(天を仰ぐ)笑」

を毎回繰り返してました。

 

で、やっと初めて完成したのがコチラ。約2年越し・・・😅

インスタでも紹介していますが、鳥と花7寸と灰粉引きの小皿の2点です。

[instagram url=https://www.instagram.com/p/CZQC7J4BNYa/ width=480 hidecaption=true]

 

もう一枚写っている灰粉引きの小皿も、私の作品です。

修業時代の初期の作品。

こちらは破片がなかったので、芯の部分に古葉書を使って継いでいます。

昔の人の知恵や技術ってすごいですよね。

陶芸もそうですが、

工芸品の技術はどの分野でもつくづく驚かされることが多いです。

金継ぎでは、金銀や真鍮、プラチナ以外にも表面を螺鈿(らでん:貝殻)や、

卵の殻を使った装飾方法などもありましたよ👀

 

そして、さっきのお皿は元々は↓こんな感じで割れてました。

というか、B品を割りました。

この「鳥と花」は今でこそ定番になっていますが、

制作当初は輪花のお皿のキレが続出で、

8-9割ぐらいボツ(B品もしくは廃品)になることがしょっちゅうでした。

50枚制作して10枚とれたらラッキー★って考えられないですよね😅

多分今まで3、400枚は余裕でボツになっています。

今これを一から同じことやれって言われたらもう頑張れないです(笑)

 

そんな楽しみな金継ぎ教室でしたが、教室の都合と先生の体調もあり、

実は年末で一旦閉講になっちゃたんです😢

私はまだ作業途中の作品もあり、もっと知りたい!

と思うことが中途半端に残っているので、

先生の回復と準備、教室の再開をゆっくりと待っているところです。

 

いつか誰かに頼まれても、快く金継ぎができるようになりたいです。

 

2014年始まる

あけましておめでとうございます☆
2014年は午年だけに(?)さらに駆け足になりそうで心配ですが
今年は足元見直して踏みしめながら頑張っていこうと思いますので
みなさま何卒ご支援ご鞭撻の程 宜しくお願いいたします。

印泥 ~小匣シリーズ~

今年も残すところあと二日間。
まだ作業中。
納品ぎりぎりまでねばってます。
昨日はこんな付属品を作成しました。
2013123001.jpg
左の電池。
じゃなくて小さじ。
来月早々、シュタイネさんで出展する予定の
「印泥」boxに付ける小さじです。
印泥は、たまに混ぜる、というか練ると印が押しやすくなるので
それ用に作ってみました。
真鍮の棒をバーナーで熱する
2013123002.jpg
金槌でコンコン叩く
形をグラインダーで整えて
ヤスリで仕上げる
(両手作業は写真撮れませんでした~)
という単純な作業です。
けど、異素材ってたまにやると楽しい~♪
完成後はこんな感じで~す。
20131230g.jpg

Merry Christmas☆

今日は世の中 山下達郎かけまくりのXmasイブです。
この辺りはひっそり静かな聖夜に・・
今年も工房にて・・・
私は作業中です。
2013122402.jpg
数年前に作ったおとぼけサンタ
もう最近はクリスマスイブの思い出自体なかなか思い出せないのがやばい。。
そう思うと、小学生の頃のプレゼントが待ち遠しい気分は貴重ですね。
都会の喧騒は御免ですが行事を通り過ごすくらいの感じで
Merry Christmas☆
2013122401.jpg
工房の入り口

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